高次元…治癒力凄まじい パートⅡ

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ウソ!ホント!あなた次第


高次元ヒーラーの力を持ってしても改善しない人がいる


ある高次元ヒーラーは

ヒーリング前にその人のハイヤーセルフに伺うそうだ ヒーリングをしても

いいかどうか ・・・ ・

中には 許可をもらえない人もいるとのこと ・・・ ・

そのことには触れず いつも通りヒーリングはするそうです ・・ ・

そりゃ そうだ もし あなたのハイヤーセルフがNOと言ってますので

できませんなどと言うと ショックは大きいよね笑

ハイヤーセルフにまで見放されたのか と 一気に悪化するじゃん笑




ボク(宇宙点描画を)を世に出そうとサポートしてくれた大恩人が
突然ガンの宣告でこのままだと余命いくばくもない と 告知されたのでした 緊急に手術するしか生き残る道はないと言われたのです  ・・・

本人の選択は  ・・

手術ではなく 代替え医療でもなく 高次元ヒーリングを選んだのでした 

すでに三週間ほど食べれず寝たっきり状態だったのでガリガリになっていた

ので身内の方々は そんな状態でフィリピンまで持つかどうか と 反対さ

れていたのですが それでも ・・・・

彼は高次元ヒーリングを選択したのでした ・・・

今度はボクがサポートさせていただく側になりました ・・・・



三年前 ・・・・  ・・・


フィリピン珍道中 ・・・ ・・ ・・・・・

三十数年ぶりの海外 、すっかり平和ボケしてしまったことを痛感せざるをえない

フィリピン空港をでた瞬間から まんまと罠にはまってしまった ・・・・・・
タクシーぼったくり で ある
しかも ちがうホテルに案内され、 甘かったことを反省したにもかかわらず、
次のタクシーでも、同じ展開になるとは ・・・ ・・・・

ホテル は お世辞にも 快適とは言えず、絨毯からの酸っぱい臭いがたまらない

クーラー と 電気スタンド は 機嫌が悪く 消えたり、ついたり ・・・ ・・
フロントに連絡するが OK と いったきり で 放ったらかし ・・・・・

その一方で 僕は感動を味わっていた ・・・・・・・
おお、当たり前のことが・・・・・・
日本の常識が 消えていく ・・・・・・
まるで敵陣にでも、放り込まれたような感覚なのだ ・・・・
五感を研ぎ澄まし 警戒心を身に纏い マニラの繁華街を忍び足で
キョロキョロ を 封印しながら 溶け込もうと必死なのだ ・・・・ ・・・
とりあえず、ショッピングモール に 行けば、安全で食事もできるから と
目標設定よろしく 脇目も振らず (せっかくのマニラ美人がいたにもかかわらず)

入口についたのだが 警備は日本の空港より 厳しいのだ ・・・・
だってさぁ、ライフルとかショットガン を 構えた軍人らしき人がいるんだもの

セブンイレブン などにも 警備員が銃を携帯しているし、両替所、銀行 は もちろん

そこら中が戦闘体制なのだ ・・・・・・・・・・・

高層ビル と バラック小屋 麻薬 売春 殺人 路上生活者 信号はあっても ない も 同然 ・・・・

警察 だからと言って 正義の味方だとは限らない ・・・・・・・
金 が あれば なんでもできる ・・・・
そう 何でも で ある ・・・ ・・
が しかし 中途半端 は 逆に狙われる ・・・ ・・・・・

レストランでは
若い女の子 と 年老いた男 の カップル が そこかしこで食事中だった ・・・・

そっかぁ 男はお金持ちになると 老後もなかなか楽しくなりそうだな笑

などと考えながら 横目でヨコシマな思いを持つのでした笑笑


モール内では マニラ美人が日本語で声をかけてくるし  ・・

もしくは 色っぽい仕草と目でサイン を 送ってくるのだ ・・・・・・・

俺って こんなにも モテ たっけ かぁ ・・・笑

懲りない 日本人は カモネギ の 何者でもないのだ ・・・・・



大恩人の彼とボクはどうにか日本食のレストランに入り

無事 食事することができたのでした ・・・・ 




翌日いよいよ高次元ヒーラーのヒーリングが始まった ・・

ボクも興味深々だったので   ・・ ・

彼のあと に ヒーリングを受けることになりました


一日二回 の ヒーリングが一週間 ・・・ ・

奇跡を目の当たりにしました 瀕死状態だった彼が日に日に元気になってい

くのでした ・・・ ・

ヒーリング二日目には僕と卓球できるほど回復したのですから ・・・・


帰国後 彼の診察結果は ・・・ ・

こぶし大の腫瘍が三分の一ぐらいに縮んでいたと喜んでいました ・・・ ・

それから彼は3回ほど 半年に一回の割合でフィリピンへと通っていました

余命わずかの告知から  ・・・

2年間すべてが順調であるかのように思えていました  ・・・ ・

が 突然の緊急入院の知らせが届いたのでした ・・・ ・・

それから三ヶ月 良くなったり 悪くなったり を 繰り返しながら 

この次元を旅立っていったのです  ・・・・・ ・




話は最初にもどりますが  ・・・

実は高次元ヒーラーさんと食事をしながらいろいろとお話をさせていただく機会があり (そのとき彼は休んでいました)
回復する人としない人の話をお聞きしたのでした ・・・ ・

高次元ヒーラさんは ・・   ・

とくに誰がどう と いう話ではありませんでした が ・・

ああ そうなんだ と そのとき 単純に聞いてました ・・・


今思えば ・・・

彼のハイヤーセルフは許可をしなかったのかもしれない ・・

でも 延命の許可はしたんだよね  ・・・・

その2年間でたくさんの気づきをいただいたにちがいない ・・・・ 

もちろん 彼のみならず 彼の身内 友達 仕事やボランティアなどの仲間

たち そして ボクも  ・・・・ ・・









ああ 聡明なる君よ

命の危機に瀕しているいまこそ 気づきのときなんだ ・・・・・ ・

ああ 聡明なる君よ

命の危機に瀕しているいまこそ 祝福と恩寵がふりそそぐときなんだ ・・・

ああ 聡明なる君よ 君たちよ

この次元でついた色はこの次元に置いていくがいい ・・・ ・

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