人生の絶頂期から奈落の底へまっしぐらPart1

宝を掘り起こす

定職につかず フリーターに身を置きながら 自分の興味あることへチャレンジし続けていた日々 ・・・

スキーインストラクター、ダイビングインストラクター、ウィンドサーフィン 、アメリカ横断貧乏旅行 、

月日は あっと言う間に過ぎ去るのでした 笑

いや〜 まじ に 早い もう五十代半ばですもん そういえば結婚してないなぁ笑

田舎の同級生のほとんどは もう おじいちゃんと呼ばれているし なんだろう へんな感覚なんだよなぁ

ほとんど東京、新潟、長野、を いったりきたりだったし 田舎へ帰ることすら忘れていたんだ ・・・

それぐらい楽しく、わくわくの連続だったんだ ・・・←豊かさ って こういうことなのかも笑

時間を忘れ 歳を忘れ まるで浦島太郎なんだなぁ笑



ことの始まりは 
内側の探求から 外側への探求へと移行したときに始まったんです ・・ ・
つまりフリーターがいきなりの経営者になってしまったのでした ・・ ・
もちろんドンブリ勘定で 収支もわからずです笑←そこは今もかわらず笑

仲間と始めたのですが しばらくすると喧嘩が増えてくるようになりました←よくある話です笑
そうなんです もう わくわく どころの話じゃなくなっているのです
常にお金の心配で頭がいっぱいです ストレスで喧嘩もエスカレートしてきます
ネガティブを撒き散らしながら解散です←恥ずかしすぎてとても詳細はかけません笑


落ち込んだり むりむりハイになったり を 繰り返していました笑
でも そんなことがあったからこそ 次へすすむことができたのかもしれません
というより そんなことがあっても 次へすすむ選択をようしたもんだ←懲りない奴です笑

そうなんです 懲りない面々なんです大笑 

形はちがえども 時が経てば どこかで 同じような体験をするんですから ・・ ・


一人になって できることからコツコツ、虎視眈々とその時を待っていました ・・ ・
ほとんど倉庫みたいな店舗で暮らして 一年が過ぎ、二年が過ぎ、三年が過ぎようとしていました
その頃のボクは自分探しの旅人でした 精神世界をスピリチュアルをぐるぐる巡っていました笑
スピリチュアルな人たちとの交流は刺激的でしたし 多少なりとも 奇跡を体験できたのですから
良しとしましょう笑

  

奇跡

知識と経験をコツコツと蓄積しながら スピ系の人たちの交流は続いていました
あるとき ある場所で 直感が働き メッセージらしきものをいただくのでした
それを 少しアレンジを加え 広告に掲載しました ・・・ ・


超ありえないことが  ・・ ・
年商300万程度だったのが10倍、20倍、30倍 と 増えていくのでした ・・ ・

ビジネスが軌道に乗ってきたとわくわくしてきました ・・・ ・

その頃には スタッフを雇うことができ経理担当もいました ・・・ 

現場はスタッフに任せて ボクは次の展開へと動いていました ・・ ・

異業種交流会を主催したり 偉そうなころを喋ってました←あー恥ずかしい笑

多角経営を模索したりと 事業が大きくなるような勢いです笑

ところが 本当のところは 知らず知らずのうちに天狗になっていました笑

異業種交流会で知り合った人物から 投資話を持ちかけられたのです←よくある話です

自分だけは大丈夫だと思ってました  ・・

株や不動産にはいっさい手を出さず 現金商売だけで頑張ってましたので ・・ ・

ところが コロッと騙されてしまうのです ね笑

数百億のビジネスの話と提示された数億円はとても魅力的でした   ・・・ ・

俺はついているからイケイケだぜ←そんな感じでした笑

最後まで信じていました 警察に相談にいったときは 担当の刑事さんに笑わられてしまいました

いまどき そんな話を信じたなんて あなたどうかしてるよ ・・・・ 

弁護士さんにも相談しましたが いい返事は返ってきませんでした ・・・ ・

ちょうどペンションを始めようとして建物を建てたばかりでしたので  ・・

銀行への返済やらなんだかんだと支払いが追いつきません


またまた お金の心配でわくわくどころではありません 今度は金額が大きいですし 追い込みがきつくなってき

ました 支払い請求がきつくなったんです 暴力団の影をちらつかせる人も現れてきました ・・・

支払い請求の電話があとをたちません 電話がなるとビックとするようになりました ・・・ ・


        
   つづく





















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