宇宙系銀河てき な 妖かし大御所たちが本領発揮の二次会は平行次元が入り乱れ

宇宙は優しい 妖かし物ののけたちの想像と創造を許しているから
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宇宙点描画 じっくり味わってください






40数名ほどの もののけ たち の 宴会がはじまった ・・・ ・・・

乾杯前 から そこかしこで 妖しエネルギーが立ち昇っている ・・・

そこへ アルコールが入るのだから 、エンジン全開で、スタートからギガ マックスなのだ笑

お酒が入る前から 妖し大御所にヒソヒソ話をされていたので すでに術中にハマっていた、ボクも スター地点でギガマックス状態です笑



もののけ大将たちに囲まれて ・・・ ・

やれ、うれし うれし!

それ 、たのし たのしや!


もののけ大将の一人が ・・

「うふっ、 ふふふ ふ ・・・ ・・・

これは ね お酒にいれて飲んでも 酔わないんだよ ・・・・・

アルコール分解時に ◯◯◯で ◯◯ が ◯◯なんだよねぇ〜

アセトアルデヒド が 瞬時に分解されていくんだから ねぇ〜


お酒を沢山、飲みたい人には 持ってこいだね ・・・」


ボク

「ほんとっすか〜 」

もののけ大将

「ヒ・ト・フ・リ で いいんだよ ・・・・

 どう?」


ボク

「おおっ ・・・・・

 無味無臭です😄」

と いうことで 最近、滅法アルコールに弱くなってしまっていたボクは、グレープフルーツハイを なんと5杯も あっというまに 飲み干してしまったのです

これ、ほんとにありえないことでした ・・・

昔、飲みすぎて 体調をくずして それからというもの ほとんど 飲めなくなっていたのですから ・・・・

幻術にでも かかっていたのでしょうか笑い


もののけ大将が ・・

「ふっ ふふふふ ふっ ・・・・・
 
 どうだい ?」


ボク

「おおっ ・・・・

 無味無臭っす😄

本当だ、酔ってないぞ 、グレープフルーツハイ が まるでグレープフルーツジュースじゃないか・・・」


はた、と 気づいてしまった ・・・・ ・

ジュースを飲むために高いお金を出しているわけではないぞ、ふつうに カフェ へ いけ、 ジュースがあるカフェへ いけ オレ笑



となりの席でも、奥の席でも、もののけ大将たち が おのおの特異技を そこかしこで披露しているではないか ・・・

みなみな大喝采で大喜びです笑

宇宙系妖かし大御所の紹介で、オペラ歌手が登場し ギタリストがそのバックをつとめ ・・・

もちろん単なるオペラ歌手じゃなかった、海上で彼女が歌いはじめると、ときには クジラが反応するということなのだ笑

まさにこの場に、相応しい妖しさだった笑

なぜか、君が代を歌い始め ・・・

なぜか、ひふみ しんじ を 歌い始め ・・・ ・

最後は ちゃっかり と オリジナルを歌い、CDもありますとギタリストがサンプルを出してきた笑

アンコールには 童謡を歌い ・・ ・・・


ふと、奥の席をみると、10人ほどが 手をつなぎ瞑想を始めるではないか・・・・

そのとなりの席では、ドラゴンボールばりに 気 の キャッチボールをしている しぃ 笑い

収集がつかない と いうわけではなく ・・・

酔っぱらい で わけわからん状態 と いうわけではなく ・・・・

さすが、 もののけ大将たち は ・・・・

それぞれ を 違う次元へトリップさせているのでした笑い

未来系の宴会は 次元移動があっと言うまにできるのでした笑い



ふわっと、風を感じたかと思ったら、別の 妖し大御所 が ボクのとなりへ ・・ ・・

先生 、先生の お話を聴きたいので どうぞ こちらの席へ 、 どうぞ どうぞ 、 ササ サ 、お座り下さい ・・・ ・・

またもや、先生と呼ばれ ついついその気になってしまう・・・・

臆病で 儲け話が大好きで 美女と褒め言葉に滅法弱い ボクは 罠だとわかっていても、 男にゃ、負け戦とわかっていても、 戦わなければならないときがある 。

などと、 時々、任侠なんぞ を 持ち出す 癖 が あるのだった笑


誘われるがまま に 言われるがまま に、次元変更をしたのでした笑

その次元には ・・ ・

なんと、ヨガ・ディクシャ マスター が いらっしゃいました ・・・

なぜか、高級クラブのママ も いらっしゃいます ・・

それに、氣功マスター が 二人 ・・・

TV で お見かけする 芸能人らしき人もいます ・・・ ・・

あと、善良な(たぶん)一般市民が 紛れ込んでいました ・・・・

他にも 得体のしらない ・・ 人かなぁ 笑い


ボクは いまだマスコミが知らない、いえ、世間も知らない、とっておきのネタを得意げに披露するのでした

実は とっておきのネタ は いくつもあるのですが笑い


妖かしたちの反応

「ホゥー !・・・」

「フーン ・・・」

「まじ、すげ〜 ・・・ ・・」

「それが な〜にぃ ・・・ ・・
 私の方がもっと すごいネタを持っているわょ ・・・・」

「興味なし ・・・・・
 あっちへ、おいきなさい ・・・・」

口にはしないが、 なんとなく雰囲気が伝わって来ましたので・・・大笑い

そそくさと もとの次元へ逃げ帰ってきました笑



なぜかボクの帰還を待ってくれていた 妖し大御所 が ・・・・

お疲れさん 、どうだった ・・・

ハイ、 無味無臭っす笑

ちがう ちがう どんな次元 、いや、 どんな話だったの ・・・

あれがこうで こうなって だから こうでして、 ・・・


妖かし大御所

「ふっ、 ふふふふ ふ ふっ ・・ ・・・・

 興味あります その話は 今度ゆっくりと お聞きしますよ ・・・・・」

ボク

「ハイ、無味無臭、 いえ、ありがとうございます」笑



となりのテーブルが祝杯を上げ、笑い声がこだまする ・・・

わっはっは ・・・

あっはっはっ は ・・ ・・

きゃっはっはっ ・・ ・

あっと言う間に  ・・・  …・

祝杯と笑い は 伝染 してゆく ・・ ・・

あっちでも、笑 笑 笑 笑 ・・・・

こっちでも 、笑 笑 笑 ・・・

そっちでも、笑 笑 笑 笑 ・・ ・・

どっちでもいいや 、どうでもいいしぃ 笑 笑 笑 笑い ・・・・・



・・ ん ・・ ふと 、

狼男がいるのが視えた・・ ・ か と ・・

思えば マツゲの長い女狐がいるではないか ・・・


おおっ ・・・

葉巻を加え上げたタヌキもいるではないか ・・・・

ありゃ、ぜってー 、金持ちだな 、キンキラキン で 武装しているからな

あわわ ・・・・

怯えを必死にかくしている、ウサギや仔猫ちゃん も いるぞ ・・・・


そればかりか ・・・

各テーブル に は なにも知らない カモ が 2、3匹 いるじゃないか ・・・

しかも ネギまでしょっているぞ・・・・

そっか 、 カモにゃ 正体が視えねぇ から 平然と乾杯なんぞしてやがるんだな 、そのうち 、すぐにでも 、料理されるのも知らねぇで ・・・・・


さすがに飲み過ぎたので 小便にいくと ・・・

トイレ で 鏡をみたら、ビックリした !

そこにゃ カモがいたんだ しかも ネギまでしょっていやがった! 大笑い



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