突然の余命シリーズパートⅣ

あるとき 突然あなたの目の前にドロ〜んと現れた神様  ・・・・ ・


ハイ、想像主です、えーとこの度は地球を卒業することになりましたぁ〜、おめでとうございます!
あなた
「えええええっ と そそそそ それは 認めません 死ぬなんていやです っていうか あなたはいったいなんの権利があって、そんな可笑しなことをいうんですか!怒」

ハイ、あなたがたが大好きな神様ですよ!
神様の言うことは聞くんでしょ、全知全能の神であるぞ、ひかえよ、ひかえよ、頭が高い

あなた
「ちょちょちょ ちょっとぉー、無理があるでしょ 無理、無理、無理っす 死ぬなんていやです」

ハイ、議論の余地はありません なんたって全知全能の神であるぞ じゃ あと一時間後にまた会いましょ、シーユーアゲイン、楽しんでねぇ〜〜〜〜〜笑


さて 余命宣言シリーズもだんだんと短くなって、ついに、一時間となりました笑

あなたはどうするのでしょうか  ・・ ・

①さよならを言う人へ電話をかけまくる

②もっとも会いたい人へ会いに行く

③大声であらゆる神様にSOSを叫ぶ

④地球卒業にあたり、卒業論文を書き始める


考え中  ← あなた


・           ・




うふっ ふっ


  
  ・




正解は

どれを選択してもいいんです 

だって 結果は変わらないのですから、一時間で卒業です笑



せっかくですから

おすすめは④です笑


卒論の内容次第では 高次元へといける可能性があるからです笑

もちろん、その逆もありですが笑

①、②、③を選択した人は 残念ながら 高次元への切符を手にすることは叶いません

もう お気づきですね 

ジタバタし過ぎです笑 執着があるということです笑

④を選択した人は 執着の整理整頓を始めたということです笑

でも 始めた途端、執着に取り込まれることもあります笑 ですので必ずしも④を選択したからといっても、安心はできません


以上のことは なにを示唆しているのでしょうか  ・・ ・

後悔のないよう一日一日を全力で生きることを示唆しているのでしょうか  ・・・

ふだんから 執着を手放すことのまたは執着をコントロールすることの重大性を説いているのでしょうか   ・・・・




もう お気づきですね

どれを選択してもいいんです あなたが選択したのであれば  ・・・・  ・











      ・シーユーアゲイン笑


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