神の庇護をことわった男

神の庇護をことわった その男は 神からの解放を選択したのだった  ・・・・ ・

神の庇護をことわった その瞬間から霊界からの訪問者がふえたのだった  ・・・・ ・

それでも 神の庇護を断り続けたのだった  ・・・  ・

神から解放されると 神を内に宿していたのだと知る  ・・   ・



自由をとりもどした その男は 内なるフォーカスへとチューニングをはじめた ・・・

これこそ が 高次元への扉をひらく カギ と なるのだった  ・・・ ・・


数年後 、

男は 三次元と高次元は同時並行次元として 幾重にも折り重なっていることを感知する

高次元への扉は どんどんと薄く透明さを増してゆく 、ユラリ ユラリ と 

今にも 溶けそうな が しかし 、扉としての役割を全うすべく 、

ユラリ ユラリ ユラリ と 溶けそうで 溶けそうな 溶けなさそうな ・・・  ・

ユラリ ユラリ ユラリ ユラリ ・・ ユラリ ユラリ ユラリ ・・・・



気づいてはいた ・・  ・

人は肉体を持ったまま 三次元と高次元を漂う存在なのだ と ・・ ・

決断せずにはいられなかった いつまでも漂うわけにはいかないからだ  ・・ ・・

高次元を100%信じるコトにした  ・・    ・

信じる証として オマカセ することにした  ・・      ・
信じる証として ユダネル ことにした ・  ・  ・


ただ それだけだと 信じる コト で 終わってしまう可能性がある  

高次元を証明したかった  ・・ 

誰に ?

なんのために ?


過去、聖者たち が 起こした奇跡のコト か   ・・・ ・

それでも 三次元は変わりはしない ・・  ・

仕組み は しくみ で のみ 機能しつづけるから ・・  ・・



三次元を卒業するために 仕上げにかかったのだ  ・・

三次元で高次元を表現する コト は  ・・   ・

方向指示器 として 目立つにはもってこいなのだ  ・・ ・・


宇宙の叡智たちは賛同してくれるだろう  ・・  ・・

内なる神は  ・・・

「みごと、三次元に高次元を表現してみよ」








宇宙点描画展
4月15 オープニング
那覇市国際通り 「ブックカフェ ゆかるひ」
13;00受付
14;00 お話会
参加費:二千円、フリードリンク

















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