おまかせ です

宇宙点描画会場にて  

あまりにも人が来ないので 見えない世界を信じるコトにし おまかせし 

好きなコトをしていたら 妖しげなオジさんがやってきた笑


ディジュリドゥで瞑想しながら演奏していたら 何か気配を感じたので 横を見たら

妖しげなオジさんが 立っていた笑

ボク
「おっ、ビックリしたぁ〜』

妖しげなオジさん
「どうぞ どうぞ 演奏されてくださいな」

ボク
「あ、いえ、こんにちわ、」

妖しげなオジさん
「それは 楽器ですか 宗教的な儀式ですか」

ボク
「いいえ、これはオーストラリアのうんぬんかん」

妖しげなオジさん
「ほぉー、そうですか 、でも、何か宗教的なものを感じるんですが、
儀式に使うんですか」

ボク
「いいえ、でも、はい 笑
実は 先住民のアボリジニたちは3万年前から これを重要な儀式や
霊的な意味あいのときにも 使用していたようです」

妖しげなオジさん
「ほぉー、やはり儀式的な 宗教的な 感じを受けますね 
あなたはお坊さんですか」

ボク
「頭だけ坊さんです」笑

妖しげなオジさん
「ふふふふふっ ・・・ ・」

そんなやりとりの後、宇宙点描画をご覧になり ・・・・  ・・

妖しげなオジさん
「感動した、何に感動したかは ともかく とにもかくにも 感動した
これは すごい とにかく すごい あなたはすごいことをしているねぇ」

ボク
「ありがとうございます でも ご覧のように先ほどから ひとっこひとり来ません」

妖しげなオジさん
「うんうん これは来ないね だって 知らないもの 
もっと ああして こうして こうすれば 大人気、間違いなし」



妖しげなオジさん
「えーと それは なんと言ったっけ か」

ボク
「オーストラリアの先住民の うんぬんかん」

妖しげなオジさん
「わし アフリカが大好きでな 20回ほど 行っているんだがな あそこの
うんぬんかん の 楽器ににているのぅ 」

ボク
「うんうん そうですか 良かったです」←なにが良かったのか笑

妖しげなオジさん
「それにしても この絵は 心の弱い人が見たら卒倒するね うん」

ボク 心の中で
「おおおっ ・・・ このおじさんは なかなか妖しいコトをいうんだぁ」

妖しげなオジさん
「そうだ あなたね 歩行者天国で その楽器を演奏すればね 大人気間違いなし 
ボクが さくらになってあげるしね ふふふふふふふふ ふっ ・・・・」

ボク
「うん いいかも です」笑








こんにちわ〜 と  

なな なんと  ・・・ 

今度は美女が二人 そして 美女がひとり と たて続けに来場したんです

で 美女たちに囲まれて 

すっかり オジさん の コトをないがしろにしてしまいました笑


いつのまにか 妖しげなオジさんは消えていました笑



おまかせ は すごいです笑

予想外のコトが起こるからです笑


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微笑   ・・・ 


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